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【本】17073『AI経営で会社は甦る』冨山和彦

デジタル技術の業界はそもそも、サイクルの早い試行錯誤を重んじ、β版でも平気でサービスとして運用する。 使用経験をフィードバックすることで洗練化させることに重きを置いてきた。 しかし、技術革新によって、正確性、ミスの許され… 続きを読む »

【本】17071『いま世界の哲学者が考えていること』岡本 裕一朗

いまの哲学者が、というよりも現在の話題について、哲学史の流れからの視点を解説している。 特に前半は、哲学史を簡単にまとめており読みやすい。 結局のところ、技術の推進の原動力となるのは経済的な理由であり、哲学は事後的に解釈… 続きを読む »

【本】17070『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか_メディアの未来戦略』ジェフ・ジャービス

インターネット、SNSの発達したいま、メディアが果たす役割について考察した本だ。 いまやメディアのニュースの速報性は、現場にいる一般人のtwitterに適わない。 むしろ、現場の一般人のスマホで撮った写真がニュースに採用… 続きを読む »

【本】17061『インドネシア イスラーム大国の変貌_躍進がもたらす新たな危機』小川忠

ASEAN随一の人口を誇るインドネシア。 多様性のなかの統一を国是とし、多民族をまとめてきたのは素晴らしい。 しかし最近では、インドネシア社会がイスラム化していると言う。 グローバリゼーションで貧富の差が開き、疑問を覚え… 続きを読む »

【本】17060『日本経済入門』野口悠紀雄

野口悠紀雄氏が書いた、日本経済の解説本だ。 具体的には、アベノミクスがどうして株価上昇を招きながら、実体経済には影響を与えていないか、についてである。 アベノミクスの株価上昇については、筆者も指摘しているが、アベノミクス… 続きを読む »

【本】17052『米中もし戦わば 戦争の地政学』ピーター・ナヴァロ

米中ネタは現在の鉄板と言っていい。 江沢民以来の「核心」と位置づけられた習近平と、移民排斥を打ち出し、グローバリズムを否定するトランプ。 中国、アメリカの国益が衝突することは明らかであり、この独裁的な指導者同士が衝突する… 続きを読む »