書評」カテゴリーアーカイブ

【本】『我が子がぐっすり眠れる魔法のスイッチ』ハーヴェイ・カープ#57

新生児から5歳までの子に対応した本。一般的な睡眠環境・スケジュールの整え方や有名ないくつかのねんねトレーニングの方法が簡単に書いてあるので、赤ちゃんの睡眠に関する概要がざっとわかるようになっています。良書。ただし本格的に… 続きを読む »

【本】17114『父という余分なもの:サルに探る文明の起源』山極寿一

父親という存在は、生き物のにとっては必要がない。 オスは確かに有性生殖に必要だ。しかし、出産・子育ては理論上は母親だけで完結する。 事実、多くの哺乳類ではオスは子育てに参加しない。 しかし、ゴリラは明確に父親が存在する。… 続きを読む »

【本】17113『誰が日本の労働力を支えるのか?』寺田知太、上田恵陶奈、岸浩稔、森井愛子

人口が減るなかで、労働力を外国人の活用か、デジタル労働力の活用をするしかないのは明らか。 そういったなかで、どのようなスキルが重要になるかなどに焦点をあてている。 EQに優れて、顧客サービスができる人の価値はますます高く… 続きを読む »

【本】17111『成功する人は偶然を味方にする–運と成功の経済学』ロバート・H・フランク、月沢李歌子

経済学というほど大したことではなかった。 成功した秘訣は思いつきやすいが、その秘訣は大抵が幸運の賜物だったりする。 だから、成功し続けようと思ったら、その幸運が舞い込み続けるように努力すべきである。 つまり、周囲の人への… 続きを読む »