未来予測」タグアーカイブ

【本】17113『誰が日本の労働力を支えるのか?』寺田知太、上田恵陶奈、岸浩稔、森井愛子

人口が減るなかで、労働力を外国人の活用か、デジタル労働力の活用をするしかないのは明らか。 そういったなかで、どのようなスキルが重要になるかなどに焦点をあてている。 EQに優れて、顧客サービスができる人の価値はますます高く… 続きを読む »

【本】17101『縮小ニッポンの衝撃』NHKスペシャル取材班

これは良書。 人口予測の書籍はようやく巷にあふれてきた。 どれも、高齢者の増加、少子化、それに伴う社会問題について警鐘を鳴らしている。 しかしこの本ほど、少子化の行く末を残酷に描いたものは見たことがない。 あとがきにもあ… 続きを読む »

【本】17091『2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する』英『エコノミスト』編集部

未来の技術に関する本。 この手の本はすべて読むようにしている。 医療でも医師の雇用がAIで奪われるという話題が多い。 医師のなかにも何種類かいると私は思っている。 そのなかで、「医師免許という資格に守られてきただけの医師… 続きを読む »

【本】17073『AI経営で会社は甦る』冨山和彦

デジタル技術の業界はそもそも、サイクルの早い試行錯誤を重んじ、β版でも平気でサービスとして運用する。 使用経験をフィードバックすることで洗練化させることに重きを置いてきた。 しかし、技術革新によって、正確性、ミスの許され… 続きを読む »

【本】17070『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか_メディアの未来戦略』ジェフ・ジャービス

インターネット、SNSの発達したいま、メディアが果たす役割について考察した本だ。 いまやメディアのニュースの速報性は、現場にいる一般人のtwitterに適わない。 むしろ、現場の一般人のスマホで撮った写真がニュースに採用… 続きを読む »

【本】17068『30代が覇権を握る! 日本経済』冨山和彦

最近思うのは、「これから日本では、世代間戦争が激しくなるだろう」ということだ。 50代以上と、30代未満では、描く未来も見える世界もぜんぜん違う。 前者はいわゆる逃げ切り世代であり、若年層からみれば既得権益層である。 対… 続きを読む »

【本】17046『日本3.0 2020年の人生戦略』佐々木 紀彦

現在の20代、30代に向けて書かれた本と言っていい。 高齢化、少子化のなかで、日本の経済成長は困難となっている。 これまで福祉を担っていた会社も、すでにその力を失いつつある。 そのなかで、若手層が海外と連携しながら挑戦を… 続きを読む »

【本】17035『マッキンゼーが予測する未来___近未来のビジネスは、4つの力に支配されている』リチャード・ドッブス, ジェームズ・マニーカ, ジョナサン・ウーツェル

未来予測系の本。 新興国(特に都市部)の台頭、インターネットなどの技術の進化、高齢化による人口分布の変化、グローバル化の4つの力によって、ビジネスが変わる。 1つめ、3つめについては、日本に特に影響がある。 東京では人口… 続きを読む »

【本】『LIFE SHIFT』リンダ・グラットン, アンドリュー・スコット#12

人の寿命が伸びたことで、教育→仕事→引退という3ステージの人生構造自体を見直す必要が出てきている。自分はどんな価値観を持っているかを知り、人生の中でいかにスキルや人脈など無形資産を築きアップデートするための時間的経済的投… 続きを読む »