【本】『ミスタッチを恐れるな』ウィリアム・ウェストニー #40

投稿者: | 2016-06-02

”聴衆が名演奏の気配を感じるのは、アーティストが作品を演奏しているのか作品がアーティストを演奏しているのか、わからなくなるときだ。”
”正直なミスは、学習という行為に質感(テクスチャー)を加える”
”左手が知っている唯一の方法、それはミスをすることだ。そのミスは、フィードバックグループに貴重な情報を生み出してくれる。”
”…ほんとうのブレイースルーの瞬間は学ぶ人の内なる変化から生じるものだ。それはマインドフルネスと受容に向かう変化だ。“

おもいっきり弾かなければ正しいやり方を体で覚えることはできないというのは、確かに納得がいく。音楽は運動と同じというのは面白い。それにマインドフルネスの考え方が応用されている点で非常に面白かった。

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