【本】『憂鬱でなければ、仕事じゃない』見城徹、藤田晋 #5

投稿者: | 2016-01-06

“ブランドの下で仕事をしてきた人は、厳しい環境に置かれると、驚くほど仕事ができない。ブランドに寄りかかっていると、苦痛を感じることは少ないかもしれない。しかし一方で、努力することも忘れてしまう”

幻冬舎の社長の言葉。現実の泥臭さが冷静に書かれているが、言葉一つ一つがエネルギーを持っている。負のエネルギーこそが良い物を生み出すというのもまた真実なのかもしれない。

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