【本】『なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?』おおたとしまさ #17

公文式の長所・短所について客観的によく考察されている。当初、早期教育に関して多少マッドな面があったところが、トップが代わってマイルドになってきたというのは鋭い指摘ではないか。なにごとにおいても100点満点のものはなく、利用者がよく考えて上手く使っていかなくてはいけないということだ。低年齢の子どもに基本的な読み書き計算を(多少機械的であったとしても)身につけさせるという点においては、やはり優れた教育手段だと思う。


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