【本】『現代思想2016年10月号 緊急特集=相模原障害者殺傷事件』#87

優生学の立場を認めてしまうと、それがちょっとでも病気のある人や成績の悪い人などというように、際限なく広がってしまう、だからそれは絶対に認めてはいけないという意見があり、わかりやすかった。
しかし、経済的コストの問題にどう折り合いをつけるべきかについて言及した意見はざっと見た限り見当たらなかった。優生学と優先順位の境目はどこにあるのだろうか。


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