【本】『愛と幻想のファシズム』村上龍 #21,22

システムを壊して野生に戻ろうとする力が、やがて新しいシステムを作りだし、既存のシステムを飲み込んでいく。システムとは何か、人間はシステムを離れて生きていくことはできるのかなど考えた。非常にリアルに描かれていながらどこか夢物語のような、不思議な空気感がある。


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