【本】16020 調べる技術・書く技術 by 野村進

投稿者: | 2016-03-14

本文より
“自分なり」の「自分」とは何か、それを突き詰めて考えておくこと”
“机の前に坐ることが大切なのである。机の前に坐って、ペンを握り、さア書く、と言う姿勢をとることが大切なのである。自分をだますことだ。自分は書ける、と思うことだ”
“(自分が)書きやすいものは、(読者には)読みづらい。ラクして書いたものは、読むのに苦労する。反対に苦労して書くと、読む方は、読みやすい”

取材して、いかに記事についてまとめるかについて、がテーマです。
人に読んでもらえるような文章が書けるようになりたいものです。

ペンシャープナーという考えが面白いです。
いざ書くぞ、という前に読んでモチベーションを上げたり、文章の勘を鈍らせないようにするというものです。
気に入った表現集など、いいのかもしれません。
おそらく習慣づけの1つであり、多分に心理的なものだと思うのですが、だからこそ効果がありそうです。
机に向かう、ペンシャープナーを持つ、という習慣付けはしてみようと思います。

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